
伝票の種類は多彩です。
一般的な伝票から、複写伝票、ミシン加工、のり加工、下敷き加工、減感印刷、カーボン印刷、ナンバー印刷、フォーム印刷など多くの種類・加工があります。初めて依頼される方はご相談ください。貴社に最も適合する様式をご提案いたします。
伝票の版を作成いたします。
原稿の打ち合せが終了しますと、版下を制作いたします。校正を2回ほど行い、印刷工程に移行いたします。伝票は印刷より後加工の工程が重要になります。その分期日もいただくことになります。
まとめて印刷がお得
保管場所があれば、最低2年間分程度の在庫をおすすめいたします。小冊数の印刷よりお得になります。
感圧紙の不思議
一般的に伝票に使用する用紙を感圧紙(ノーカーボン紙)といいますが、感圧紙は陽のあたる場所に置いたり、明るい場所に長期間置くと書いた文字が薄くなったり、消えてしまうということがあります。長期間の保存が義務付けられる伝票は、用紙の裏面にカーボンが印刷されているものをご使用ください。



以上は比較的使用頻度の高いサイズのみを掲載しましたが、この他多くのサイズがありますので、ご相談ください。封筒の基本形は上記の長形・角形・洋型ですが、その他保存袋・レントゲン袋・ポリ袋・貴重品袋などがあります。最近では、環境に優しいエコ素材の封筒も人気です。
封筒の加工
長形・角形・洋型のそれぞれ窓あき封筒があります。窓の素材はセロハン・ワックスから、エコ素材のグラシンが増加してきました。口糊といって封筒に加工しのりを使わずに封が出来る種類もあります。官庁・各自治体で多く使用する、窓あき封筒などは当社でも数多く制作しております。
版下データはおまかせください
完成データでの入稿も歓迎しますが、当社でレイアウト・データ制作いたします。封筒のレイアウトは思ったより難しいのでプロにおまかせください。
小ロットの印刷もいたします
長形封筒は一箱1000枚、角形・洋型封筒は一箱500枚入りが標準です。通常は一箱単位ですが、小ロットの単位でも承ります。